力の誦句

  わたしは、力だ。
  力の結晶だ。
  何ものにも打ち克つ力の結晶だ。
  だから何ものにも負けないのだ。
  病にも、運命にも、
  否、あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。
  そうだ! 強い、強い、力の結晶だ。

                 中村天風 天風誦句集



剣の極意は、変機に処する以外に...


剣の極意は、変機に処する以外には、いたずらに力を入れぬことである。日々の暮らしにも、ただ力の入れ通しでは、いたずらに命の消耗を過大ならしめるだけである。よりもっと気楽な、堅苦しくない、言い換えれば、円転滑脱、伸び伸びした気分で、力をスムーズに働かすといった生き方でないと、多端な人生を生きていく力が長く保てない。




参考書籍(引用元) 『中村天風 自分に「奇跡」を起こせ!』



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【内容】(「BOOK」データベースより)

天風哲学では、「人事を尽くして天命を待つ」は凡夫の考えだとする。そこには、運命に対する、あるいは自分の人生に対する一種の諦めがあるからだ。天風の言う“自分の潜勢力”をとことん信じ行動する人に、「マイナスの出来事」は起こらない、“なりたい自分”にもなれる。


【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 自分の中に潜むこの“パワー”に気づけ!
   ・負け運をいまだ握り締めている“哀れな自分”と訣別せよ!
   ・勝ち運と負け運を分ける“最後の片手” ほか

第2章 自分に“見切り”をつけるな、ここまで積極人間になれる!
   ・「もう」から「まだ」へ、そして“絶対積極”へ
   ・「シュブルールの振り子」の驚くべき自己暗示効果 ほか

第3章 この生き方に「不足・不安・不可能」はない!
   ・信念ある男の行動には弾雨も避けて通る
   ・天風が示した“ドンデン返し”解決法 ほか

第4章 「奇跡」はこの人に起こるべくして起こる!
   ・この“切り札”の使い方一つで運命はいくらでも好転する!
   ・「自分の可能性」を掘り起こす頭の使い方 ほか


【参考資料】

   






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