力の誦句

  わたしは、力だ。
  力の結晶だ。
  何ものにも打ち克つ力の結晶だ。
  だから何ものにも負けないのだ。
  病にも、運命にも、
  否、あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。
  そうだ! 強い、強い、力の結晶だ。

                 中村天風 天風誦句集



正しいことをしている人間に正し...


正しいことをしている人間に正しからざる出来事の生ずるはずはない、ということが私の信念だ。



参考書籍(引用元) 『中村天風 自分に「奇跡」を起こせ!』



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【内容】(「BOOK」データベースより)

天風哲学では、「人事を尽くして天命を待つ」は凡夫の考えだとする。そこには、運命に対する、あるいは自分の人生に対する一種の諦めがあるからだ。天風の言う“自分の潜勢力”をとことん信じ行動する人に、「マイナスの出来事」は起こらない、“なりたい自分”にもなれる。


【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 自分の中に潜むこの“パワー”に気づけ!
   ・負け運をいまだ握り締めている“哀れな自分”と訣別せよ!
   ・勝ち運と負け運を分ける“最後の片手” ほか

第2章 自分に“見切り”をつけるな、ここまで積極人間になれる!
   ・「もう」から「まだ」へ、そして“絶対積極”へ
   ・「シュブルールの振り子」の驚くべき自己暗示効果 ほか

第3章 この生き方に「不足・不安・不可能」はない!
   ・信念ある男の行動には弾雨も避けて通る
   ・天風が示した“ドンデン返し”解決法 ほか

第4章 「奇跡」はこの人に起こるべくして起こる!
   ・この“切り札”の使い方一つで運命はいくらでも好転する!
   ・「自分の可能性」を掘り起こす頭の使い方 ほか


【中村天風】 (ナカムラテンプウ)

1876年(明治9年)7月30日、東京府豊島郡(現東京都北区王子)で生まれる。本名、中村三郎。1904年(明治37年)、日露戦争の軍事探偵として満州で活躍。帰国後、当時死病であった奔馬性肺結核を発病したことから人生を深く考え、真理を求めて欧米を遍歴する。
その帰路、ヒマラヤの麓でヨガの聖者カリアッパ師の指導を受け、病を克服。帰国後は実業界で活躍するも、1919年(大正8年)、突如感ずるところがあり、社会的地位、財産を放棄し、「心身統一法」として、真に生甲斐のある人生を活きるための実践哲学についての講演活動を始める。
同年、「統一哲医学会」を創設。政財界の有力者をはじめ数多くの人々の支持を受け、天風哲学として広く世間に認められるようになる。
昭和15年、統一哲医学会を天風会と改称。昭和37年、財団法人の設立許可を受け、現在にいたる。
1968年(昭和43年)12月1日逝去、享年92歳。


【参考資料】

   






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