力の誦句

  わたしは、力だ。
  力の結晶だ。
  何ものにも打ち克つ力の結晶だ。
  だから何ものにも負けないのだ。
  病にも、運命にも、
  否、あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。
  そうだ! 強い、強い、力の結晶だ。

                 中村天風 天風誦句集



生まれながらにして、霊性意識の...


生まれながらにして、霊性意識の中に入っているものであるから、雑念妄念を除いて、心の正体を出しさえすればぐんぐん出てくる。




参考書籍(引用元) 『運命を拓く』



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【内容紹介】

心を積極的に働かすことが人生を成功に導く天風は軍事探偵として日露戦争に活躍、九死に一生を得て帰国、肺結核を発病、医学者・哲学者では救われず、ふと会ったヨガの聖者に救われ、積極的人生を切拓いた


【内容】(「BOOK」データベースより)

生命と宇宙の結び目、心が一切を創る。運も成功も健康も、すべて心の働きだ。心に宇宙の無限の力を取り込み、積極的に生きてみよ。多くの人をよりよい人生に導いた、哲人天風感動の教え。


【目次】(「BOOK」データベースより)

序章 朝旦偈辞
第1章 生命の力
第2章 人生を支配する法則
第3章 潜在意識とその性能
第4章 言葉と人生
第5章 大いなる悟り
第6章 人生と運命
第7章 人間の生命の本来の面目
第8章 人生の羅針盤
第9章 第一義的な活き方
第10章 恐怖への戒め
第11章 勇気と不幸福撃退
第12章 理想と想像
第13章 一念不動


【著者情報】(「BOOK」データベースより)

中村天風(ナカムラテンプウ)
1876年(明治9年)7月30日、東京府豊島郡(現東京都北区王子)で生まれる。本名、中村三郎。1904年(明治37年)、日露戦争の軍事探偵として満洲で活躍。帰国後、当時死病であった奔馬性肺結核を発病したことから人生を深く考え、真理を求めて欧米を遍歴する。その帰路、ヒマラヤの麓でヨガの聖者カリアッパ師の指導を受け、病を克服。帰国後は実業界で活躍するも、1919年(大正8年)、突如感ずるところがあり、社会的地位、財産を放棄し、「心身統一法」として、真に生きがいのある人生を活きるための実践哲学についての講演活動を始める。


【参考資料】

   






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『君に成功を贈る』

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