力の誦句

  わたしは、力だ。
  力の結晶だ。
  何ものにも打ち克つ力の結晶だ。
  だから何ものにも負けないのだ。
  病にも、運命にも、
  否、あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。
  そうだ! 強い、強い、力の結晶だ。

                 中村天風 天風誦句集



自己以外の人に対しては、あくま...


自己以外の人に対しては、あくまで清濁併せ呑むという寛容さを失ってはならない。




参考書籍(引用元) 『叡智のひびき』



   『叡智のひびき』 天風哲人箴言註釈 >> 最も参考になったレビューを見る



【内容紹介】

天風自らの筆による、よりよい生き方の要諦日々の心がまえを説いた31の章句とその解説。在命中最後の出版となった「箴言註釈」を一般向けに再編集。時を超えて輝き続ける天風哲学の真髄が今よみがえる。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

艱難辛苦の果て盛大な人生を築いた天風の信念から迸り出た生命あるメッセージ。


【目次】(「BOOK」データベースより)

天風教義の積極心というのは
何事を為すにも報償を超越して
自分の心の中に何かの悩みが
「思ひやり」という事を
一切の事柄をすべて感謝に
正しい愛情とは
何としても怒り悲しみ怖れを
不平や不満を口にする事を
真理を践行するものは
天風教義は是を修行として〔ほか〕


【著者情報】(「BOOK」データベースより)

中村天風(ナカムラテンプウ)
1876年(明治9年)7月30日、東京府豊島郡(現東京都北区王子)で生まれる。本名、中村三郎。1904年(明治37年)、日露戦争の軍事探偵として満州で活躍。帰国後、当時死病であった奔馬性肺結核を発病したことから人生を深く考え、真理を求めて欧米を遍歴する。
その帰路、ヒマラヤの麓でヨガの聖者カリアッパ師の指導を受け、病を克服。帰国後は実業界で活躍するも、1919年(大正8年)、突如感ずるところがあり、社会的地位、財産を放棄し、「心身統一法」として、真に生甲斐のある人生を活きるための実践哲学についての講演活動を始める。
同年、「統一哲医学会」を創設。政財界の有力者をはじめ数多くの人々の支持を受け、天風哲学として広く世間に認められるようになる。
昭和15年、統一哲医学会を天風会と改称。昭和37年、財団法人の設立許可を受け、現在にいたる。
1968年(昭和43年)12月1日逝去、享年92歳。


【参考資料】

   






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